Y.O.

世界中の人を笑顔にしたい!

入社年
2025年
担当エリア
東京スカイツリー® 天望デッキ フロア350
現在の役職
想い出プロデューサー
アルバイトから社員へ!入社を決めた理由

021年からアルバイトとして働いていた中で、文教スタヂオに社員として入社しようと思った理由を教えてください。アルバイト時代に感じたことや、社員として働くことを決意したきっかけがあればお聞かせください。

アルバイトとして働く中で、この会社は「世界中の人を笑顔にできる場所」だと強く感じるようになりました。
ただ商品やサービスを提供するのではなく、誰かの大切な想い出をつくるお手伝いができることに、大きな魅力を感じています。

アルバイト時代は、どんなことをしたらお客様が喜んでくれるのか、どんな伝え方をすれば想いが届くのかを常に考え、行動に移してきました。そこでお客様からリアクションをもらい、笑顔を見ることができた時、感謝を伝えられた時、その喜びが自分自身にも返ってくる感覚があり、その経験がとても楽しかったです。

また、新しいアイデアや提案に対して、前向きに耳を傾けてくれる環境があることも、この会社で働き続けたいと思った理由の一つです。年次や立場に関係なく挑戦を後押ししてくれる風土があり、アルバイトであっても「もっと良くしたい」という想いを形にできることにやりがいを感じていました。

こうした経験を通して、より深く会社に関わり、誰かの大切な想い出づくりに責任を持って向き合いたいと思うようになり、社員として働くことを決意しました。

「挑戦を楽しむ」って、こういうこと。

履歴書でも「挑戦を楽しむ」という言葉が印象的でした。入社してから感じた挑戦や、新しく取り組んでいることがあれば教えてください。うまくいった経験や、逆に悩んだこともあればぜひ共有してください。

入社してから特に挑戦だと感じているのは、「人を育てること」です。
チームを円滑に動かすためには何が必要かを考え、一人ひとりとコミュニケーションを取りながら、その人の強みや特性を理解してチームを作っていく過程は、まるでパズルのようだと感じています。

それぞれ形の違うピースを組み合わせ、どうしても埋まらない隙間は自分で補う必要があります。ただ、補いすぎてしまうと相手の成長の機会を奪ってしまう。そのバランスには今も悩むことが多いです。

一方で自分が全力で向き合い続けていると、空いていた穴を埋めるように、学生アルバイトさん達が少しずつ成長していく瞬間があります。以前は不安そうだった姿が、だんだんと頼もしくなっていく様子を見るたびに、人が成長することは本当に輝かしく、美しいものだと感じます。
その瞬間に立ち会えることが、大きなやりがいであり、日々のモチベーションにもなっています。

プロダクトデザイン・映象制作の学び、どう活きてる?

大学時代に学んだプロダクトデザインや、映像制作の経験は、今の仕事にどのように役立っていますか?
自分なりに意識して活かしていることや、これからもっと活かしていきたいことがあれは教えてください。

大学時代に学んだプロダクトデザインや映像制作の経験は、日々の仕事のさまざまな場面で生きていると感じています。例えば、備品一つを選ぶ場面でも「今の状況にとっての最適解は何か」を自然と探す癖がついていて、これはデザインを学ぶ中で培われたサーチ能力だと思います。

大学では、「どんな時でもデザインのことを忘れず、常に考え続けること」「出会うもの、触れるものすべてがヒントになる」という考え方を大切にしてきました。その姿勢が、今は人や物事に対する察知能力として活きていると感じています。視野を広く持ち、複数のことを同時に考えながら状況を把握する力は、チームで働く上でも役立っています。

また、写真や映像制作の経験から、画角や構図、パースが整っているかどうかを感覚的に判断できるようになりました。これは、学生時代に意識して学び、考え続けてきたからこそ身についたものだと思っています。今後は、こうした感覚的な強みをさらに言語化し、周囲と共有しながら、仕事の質を高めていきたいです。

これからも“笑顔をつくる”ために

今後、文教スタヂオでどんなことにチャレンジしたいと考えていますか?
「世界中の人を笑顔にしたい」という想いを、これからどんな形で実現していきたいかもぜひお聞かせください。

今後チャレンジしたいことは、「自分一人ができるようになること」ではなく、チーム全体の力でより多くの人を笑顔にできる環境をつくることです。自分の知識やこれまでの経験を活かしながら、チーム全体のクオリティを底上げしていきたいと考えています。

具体的には、POPやサイネージのデザインを見直し、お客様にとって分かりやすく、同時にスタッフにとっても使いやすく、伝えやすいものにしていきたいです。また、お客様からよくいただく質問への回答を、多言語で伝えられるよう、簡単な単語や短文をまとめた資料を作成したいと考えており、そうした小さな改善を積み重ねることで、スタッフ一人ひとりが自信を持って対応でき、その結果としてお客様の笑顔につながると考えています。

さらに、お客様からの声や要望をもとに、新しい商品やサービスを考えることにも挑戦していきたいです。現場だからこそ気づける視点を大切にしながら、「世界中の人を笑顔にしたい」という想いを形にしたいと思います。